全国を巡る旅 第2弾 48日目:八幡平~湯田ダム(錦秋湖)

2019年10月28日(月):2ヶ月半に及ぶ長旅の48日目です。

八幡平の秋田側と岩手県の湯田ダム(錦秋湖)を訪ねました。

湯田ダムは、昼の部から夜のライトアップまで長時間の滞在となりました。

本日の移動ルート

走行距離:229キロ

本日の旅の記録

昨晩は道の駅 かづの「あんとらあ」で車中泊しました。


先ずは美しい紅葉に期待して八幡平に向かいます。

八幡平ビジターセンターを訪ねました。奥羽山脈(秋田側)の標高約1,000mの地点にあります。

ビジターセンターの駐車場にクルマを置いて大沼を散策します。

周囲約2キロの遊歩道には木道が整備されています。

この辺りは広葉樹と針葉樹が混じり合う標高のようです。

残念ながら紅葉は終わっていました。ピークは9月下旬~10月中旬のようです。

八幡平アスピーテラインから望む岩手山(2,038m)です。

大深沢展望台の辺りです。立ち枯れている木はオオシラビソ(アオモリトドマツ)でしょうか。


八幡平を離れて岩手県の湯田ダム(錦秋湖)に向かい、15時頃に着きました。

ジャパン・ツーリズム・アワード2019に「湯田ダム(錦秋湖)を活用した地域活性化」をテーマにエントリーし、国内・訪日領域 地域部門に入賞(この年は17件)しています。

この事からも北上市や西和賀町が地域を上げて世間にアピールしているのが分かります。その効果か、この日は平日にも拘わらず結構な人出でした。

堤高89.5m、堤頂長265mで重力式アーチダムに分類されるそうです。スキージャンプ式の減勢工が用いられていますが、この放流量は凄い迫力です!

黒部ダム(堤高186m、堤頂長492m)と比べると堤体は小さいですが、放水の迫力は負けていません。黒部ダムを訪ねた時の記事はこちらです。

階段を下りて、もう少し低い位置から見上げてみましょう。

こんな感じです。風向きに依ってはミストシャワーを浴びそうでした。

夜のライトアップに期待して、道の駅「錦秋湖」で待機します。

醤油ラーメンと山の炊き込みめしセット 800円で腹ごしらえしました。美味しゅうございました。

なお、今回の旅において同じ所に昼と夜の二度訪れるのは函館山展望台以来です。

再訪した夜の部です。

一昨日に青森県の津軽ダムでお会いしたダム・マニアの方に教えてもらったライトアップ・イベントでしたが、暗い写真になってしまいました。

堤体が大きなダムにしては、ライトアップの光量が足りないように感じました。

明るく撮るには手持ち撮影は無理で三脚が必要と思われますが、人出が多いので迷惑になりそうです。

一昨日に津軽ダムのライトアップを撮影した際の記事はこちらです。


この後は道の駅「平泉」まで移動して車中泊しました。

本日のまとめ

八幡平では紅葉が終わっており、湯田ダム(錦秋湖)ではライトアップの撮影が上手く出来ず、空振り続きの残念な一日でした。

しかし、晩秋の八幡平を気持ち良くドライブ・散策しましたし、湯田ダムでは圧倒される程の放水に感動しましたので良しとします。

明日は世界文化遺産の平泉から厳美渓を巡り、唐桑半島の御崎まで足を延ばします。

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