全国を巡る旅 第2弾 15日目:軽井沢~嬬恋

2019年9月25日(水):2ヶ月半に及ぶ長旅の15日目です。

本日は避暑地・別荘地として有名な軽井沢とキャベツの産地・愛妻家イベントで有名な嬬恋を巡りました。

本日の移動ルート

走行距離:不明

※申し訳ありません。再び確認を怠りました。

本日の旅の記録

昨晩は碓氷峠から軽井沢を通り越して、道の駅「ヘルシーテラス佐久南」で車中泊しました。

しなの鉄道「軽井沢駅」です。

反対の南口側に巨大なアウトレットモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」が隣接しています。

どうですか。清々しい天気でしょう。

元々はゴルフコースだったらしく、芝生の広場や池がそのまま残されています。

雲場池のカルガモです。

ホテル鹿島ノ森の湧水「御膳水」を源とする雲場川を堰き止めた人造湖だそうです。

水が澄んでいます。

本当にキレイな湧水です。


有料道路「白糸ハイランドウェイ」を利用し竜返しの滝を訪ねます。

落差7mらしいのですが、ちょっと遠いのが残念です。

木漏れ日の中を気持ち良く散策しました。


続いて、白糸の滝に向かいます。

S字状に湾曲した岩壁から湧水が筋になって流れ落ちています。落差は3mで岩壁の幅は70mとの事です。


浅間山の歴史を学びたく浅間火山博物館に寄ったのですが、残念ながら毎週水曜日が休館日でした。

鬼押出し園の遠景です。一帯が天明3年(1783年)の浅間山大噴火の際に鬼が押し出したと言われる溶岩に覆われています。

中央に噴火の犠牲者を弔う浅間山観音堂が見えます。

この辺り(軽井沢町や嬬恋村)は、長野県上田市から栃木県日光市を結ぶ全長約320kmの日本ロマンチック街道沿いになります。


シーズンオフの湯の丸スキー場です。牛が放牧されており長閑な風景です。


「愛妻家の聖地」と言われる嬬恋村にやって参りました。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の愛妻家伝説が嬬恋村の由来だそうです。

愛妻の丘です。つまごいパノラマラインの北ルートにあります。

毎年9月に「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」通称:キャベチューが行われています。

愛妻家テミル原則」五箇条です!

この専用叫び台から広大なキャベツ畑と標高2,568mの浅間山に向かって妻への愛を叫ぶそうです。

廃材を利用したオブジェがたくさんあります。廃材アーティスト高橋耕也さんの作品だそうです。

丘の登り口にある花壇はハート形です。

嬬恋村のマップも廃材で作られています。


ぼちぼち日も暮れそうなので嬬恋を離れます。

晩飯は、おおぎやラーメン沼田インター店でとんこつラーメンにしました。

食事後、明日の尾瀬ヶ原にアプローチし易い「戸倉バスターミナル(鳩待峠行きバス連絡所)」まで移動し車中泊しました。

本日のまとめ

好天に恵まれた中、軽井沢と嬬恋を巡りました。

この辺りは標高1,000m程に位置しており、水も空気もキレイな清々しい高原でした。

シンボルである浅間山をもう少し知りたかったのですが、浅間火山博物館が休館しており残念です。

最も印象深かったのは愛妻の丘です。私は愛妻家とは言えませんが、妻へは本当に感謝しています。

明日は尾瀬ヶ原をハイキングした後、清津峡渓谷トンネルを巡ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。