全国を巡る旅 第3弾 5日目:「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」土曜日

2022年3月5日(土):8日間を掛けて西日本を巡る旅の5日目です。

今回の旅の目的地である「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」の初日(土曜日)を紹介します。

サーキットで丸一日を過ごした為、このイベントの話題に終始しています。興味の無いかたは読み飛ばして下さい。

本日の移動ルート

走行距離:13キロ

※上のマップは晩の零時に伊賀市辺りに居た事を示しており、午前1時半頃に鈴鹿サーキットに辿り着いています。

 この日は夕方からサーキット周辺を買い出しにウロウロしただけで殆ど移動していません。

本日の記録

2020年・2021年は新型コロナウィルスの感染拡大により見送られたファン感謝デーが3年振りに開催されるとの事で、九州から遠路遥々やって参りました。

昨晩は午前1時半頃に辿り着いた鈴鹿サーキットの駐車場で車中泊しました。

朝8時頃の駐車場です。私と同様にココで車中泊した人がたくさん居ます。

GPエントランスへの入場を待つ人達が溢れています。

私にとっては今回で三度目の鈴鹿サーキットになります。

一度目:2019年6月22日(土)・23日(日)「SUZUKA Race of Asia 2019」

二度目:2019年11月15日(金)~17日(日)「SUZUKA Sound of ENGINE 2019」

2年半振りなので、とてもワクワクしています。


先ずはGPスクエア内展示ブースに展示されていた車両を紹介します。

マーチ・ホンダ 812(1981年)です。

ニッサン R92CP(1992年)です。

ホンダ NSR500(1997年)とヤマハ YZR500(1987年)です。

PETRONAS TEAM TOM’S FN09(2012年)です。

マクラーレン・ホンダ MP4/6(1991年)です。

表彰台フォトスポットが用意されていました。

MOTULブースにはSUBARU WRX STI NBR CHALLENGE 2016が展示されていました。

第44回ニュルブルクリンク24時間レースのSP3Tクラスで連覇達成しています。

間もなく車両の走行が始まります。Bスタンドから撮影します。


永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~

先ずは「元祖・永遠のライバル」の#1 星野一義さん VS #2 中嶋悟さんが対決しました。

続いて「新・永遠のライバル」の#3 本山哲さん VS #4 脇阪寿一さん VS #5 道上龍さんが対決しました。


ところで、サーキット内のS字コーナー辺りに神社があるのをご存知ですか。

東ヶ丘神社と言うらしく、伊奈冨(いのう)神社に関係するたいへん由緒ある神社だそうです。

その東ヶ丘神社の傍から見たグランドスタンドです。

これは最終コーナー辺りから見たグランドスタンドです。お客さんの入りはこんな感じでした。

この日の来場者は7千人だったそうです。


始動!鈴鹿8耐

 2019年以来の鈴鹿8耐開催に向けて車両が走行しました。

前から

F.C.C. TSR Honda Franceのホンダ CBR1000RR-Rと高橋裕紀さん

Team KAGAYAMAのスズキ GSX-R1000Rと加賀山就臣さん

SDG Honda Racingのホンダ CBR1000RR-Rと名越哲平さん

です。

ヨシムラ SERT Motulのスズキ GSX-R1000Rと渡辺一樹さんです。

FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦している車両です。

Astemo Honda Dream SI Racingのホンダ CBR1000RR-Rと渡辺一馬さんです。


All Star Laps~TOPマシンの共演~

 スーパーGT、鈴鹿8耐、MotoGPなど、カテゴリーの違う車両が混走しました。

ARTA NSX-GTです。ドライバーは野尻智紀さん/福住仁嶺さんのコンビです。

カルソニック IMPUL Zです。ドライバーは平峰一貴さん/ベルトラン・バゲットさんのコンビです。

この新型Zを見たくて遠征して参りました。

MotoGPの車両「レプソル・ホンダ RC213V」と長島哲太さんです。


GPスクエアで本ホームページのサブタイトルと同じ「サーキットへ行こう!」が看板になっていました。

私は2019年に47都道府県を巡った際、ここに記載されている8つのサーキット全てを制覇しました。

それまでは地元九州のオートポリス以外は岡山国際サーキットしか知らなかったのですが、念願を叶えました!

一般の観客として8ヶ所全てを訪ねた人ってそう多くはないですよね。


再びGPスクエア内展示ブースに展示されていた車両を紹介します。

トヨタ トヨタ7(1969年)です。

ホンダ RVF750(1992年)です。

ヤマハ YZF750 0W89(1987年)です。

ヤマハ YZF-R1(2018年)です。

ZENT セルモ スープラ(2005年)です。

OPEN INTERFACE TOM’S SC430(2006年)です。

ARTA NSX GT500(2007年)です。

ホンダ RA106(2006年)です。

レッドブル RB16 ありがとうバージョン(2021年)です。

走行予定であった日本GPの開催がキャンセルされた為、トルコGPで走行しています。見れて良かった~。

次回はファン感かサウンド・オブ・エンジンで走る姿を見てみたいものです。

アルファタウリ AT02(2021年)です。

角田裕毅さんがF1デビューイヤーでドライブしています。

今年になって鈴鹿サーキットレーシングスクールの名称が「ホンダレーシングスクール鈴鹿(HRS Suzuka)」に変更されています。

ヤマハ TDー1(1962年)です。

ダットサン フェアレディ1500(1963年)です。

プリンス スカイラインGT(1964年)です。

ホンダ S800 レーシング(1968年)です。


SUPER GT プレシーズンマッチ

 今シーズンのスーパーGTに参戦するGT500の車両が一堂に会して走行しました。

DENSO KOBELCO SARD GR Supraです。ドライバーは関口雄飛さん/中山雄一さんのコンビです。

KeePer TOM’S GR Supraです。ドライバーはサッシャ・フェネストラズさん/宮田莉朋さんのコンビです。

au TOM’S GR Supraaです。ドライバーは坪井翔さん/ジュリアーノ・アレジさんのコンビです。

カルソニック IMPUL Zです。ドライバーは平峰一貴さん/ベルトラン・バゲットさんのコンビです。

Astemo NSX-GTです。ドライバーは塚越広大さん/松下信治さんのコンビです。

ARTA NSX-GTです。ドライバーは野尻智紀さん/福住仁嶺さんのコンビです。

ZENT CERUMO GR Supraです。ドライバーは立川祐路さん/石浦宏明さんのコンビです。

WedsSport ADVAN GR Supraです。ドライバーは国本雄資さん/阪口晴南さんのコンビです。

STANLEY NSX-GTです。ドライバーは山本尚貴さん/牧野任祐さんのコンビです。


世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ

 往年のF1マシンも走行しました。

AGS JH23(1988年)です。

Benetton B189(1989年)です。

Williams FW12(1988年)です。

Ferrari 248F1(2006年)です。吉本大樹さんがドライブしています。

私はこの車両以外、上の3台は2019年の「SUZUKA Sound of ENGINE 2019」で既に見ていました。

そして、最も楽しみにしていたFerrari F187(1987年)は残念ながら走らず終いでした。


SUPER FORMULA フリー走行

 今シーズンのスーパーフォーミュラに参戦する車両が一堂に会して走行しました。

ThreeBond Drago CORSE SF19と福住仁嶺さんです。

TEAM MUGEN MOTULE SF19と野尻智紀さんです。

P.MU/CERUMO・INGING SF19と阪口晴南さんです。

DOCOMO DANDELION M5S SF19と牧野任祐さんです。

BYOUBUGAURA B-MAX SF19と松下信治さんです。

Kids com KCMG Cayman SF19と国本雄資さんです。

DOCOMO DANDELION M6Y SF1と大津弘樹さんです。

carenex TEAM IMPUL SF19と関口雄飛さんです。

REALIZE Corporation KONDO SF19とサッシャ・フェネストラズさんです。

docomo business ROOKIE SF19と大嶋和也さんです。

Red Bull TEAM GOH G01 SF19と佐藤蓮さんです。

TEAM GOH G01 SF19と三宅淳詞さんです。

P.MU/CERUMO・INGING SF19と坪井翔さんです。

最後にマーシャルカーのホンダシビック TYPE-R FK8を載せます。

鮮やかなイエローがとても印象的でした。国内200台限定販売のLimited Editionに採用されたサンライトイエローⅡのようです。


本日のイベントは全て終了しました。トボトボと駐車場に向かいます。

2018年鈴鹿8耐の表彰台フォトスポットです。この年はヤマハ、ホンダ、カワサキで表彰台を分け合ったのですね。

鈴鹿サーキット60周年記念事業「SUZUKA 60 PROJECT」の看板です。

テーマに「ROAD to NEW FUTURE」を掲げています。

歩道にペイントされたグリッド枠です。私の生まれた1965年を撮りました。


この後は付近に買い物に行った後、サーキットの駐車場に戻って車中泊しました。

本日のまとめ

今回は自分でも呆れてしまう程の「レース好き」である事を再認識しました。

このイベントに九州から遠征した人が、果たしてどれだけ居たのでしょう。

しばらく悩んだのですが「2019年の旅において西日本で寄り損ねた数箇所を訪ねる」事を理由に来てしまいました。

最初から、来ずにはおられない心境だった訳です。

鈴鹿サーキットの60年と私の37・8年の歴史における懐かしい車両が当時のままの姿で多数展示されていました。

また、2022年シーズンに参戦するスーパーGTとスーパーフォーミュラの車両とドライバー、及び全日本ロードレースの車両とライダーを開幕前に確認する事が出来ました。

明日も引き続き本イベントを楽しみます。

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