全国を巡る旅 第2弾 33日目:厚岸~釧路~鶴居村

2019年10月13日(日):2ヶ月半に及ぶ長旅の33日目です。

念願のタンチョウに出会う為、厚岸~釧路~鶴居村を巡りました。

本日の移動ルート

走行距離:147キロ

本日の旅の記録

昨晩は道の駅「厚岸グルメパーク」で車中泊しました。

厚岸町は牡蠣が名産なのですが、ちょうど「あっけし牡蠣まつり」の期間中でした。

この日は朝から令和元年東日本台風(台風第19号)が最接近していた為、中止になったのではないでしょうか。

道の駅で販売していた「元祖 牡蠣最中」を頂きました。第二回全国和菓子大品評会で名誉最高賞を受賞しています。

風雨が治まるまで道の駅で待機し、11時過ぎに釧路へ向かいました。


駅前を通ったもので信号待ちの間に撮ったJR釧路駅です。北海道を旅するTV番組でよく紹介されています。

ここから根室まで135kmあるらしいのですが、ここがLED発車案内板と自動改札機がある日本最東端の駅になるそうです。

台風は過ぎ去って青空が見えています。

炉端焼きが人気の「喰処 鮭番屋」に寄りました。

他のお客さんの殆どは炉端焼きをされてましたが、私は海鮮四種丼 1,450円で済ませました。

サーモン・えび・ほたて・しめさばの四種が載っています。美味しゅうございました。


台風一過の青空になりました!

釧路市湿原展望台です。ここを起点に1周約2.5kmの遊歩道を散策します。

日本人とイタリア人のお嬢さんに撮ってもらいました。

留学中に親しくなったイタリアのお嬢さんを北海道に招いて案内しているとの事でした。

世界中の人に北海道の素晴らしさを知ってもらいましょう。

なんて広大な湿原でしょう!

明治以降「不毛の大地」と呼ばれた湿原の価値が見出された結果、昭和55年に日本で最初のラムサール条約登録湿地になっています。

少しだけ蛇行した川も見えます。しかし、タンチョウの姿は見えません。


鶴居村に向かう途中、白馬が放牧されていました。


鶴居村に着きました。

タンチョウサンクチュアリの傍「鶴居村振興公社 酪楽館」の芝生広場にあった牛のオブジェです。

タンチョウサンクチュアリには一羽も居ませんでした。

ネイチャーセンターの方に尋ねたところ、「サンクチュアリには雪が降って餌が取れなくなると集まる」そうです。

また、「音羽橋辺りが寝床なので、近くの畑を捜せば居るはず」と教えてもらいました。

居ました!北海道入りして15日目にやっと出会えました!

道東に入ってからもたくさんの湿原を訪ねましたが、全く出会えないまま途方に暮れていたところでした。

ここが寝床になる雪裡(セッツリ)川です。音羽橋から撮りました。

先程のネイチャーセンターの方に「ピーク時は700羽を超えるが、既に200羽程が来ている」と聞いていたのでウロウロ捜して見付けました!

ここには50羽程が集まっていました。

常連の方はよくご存知の場所らしく、10人程の人が撮影されてました。

夕焼けに舞うタンチョウ・・・と言いたいところですが、全てハクチョウです。

まぁでも絵になるのでご覧ください。何枚か載せます。

タンチョウが舞う姿は撮れないまま日暮れを迎えました。用を足したくなった事もあり引き上げます・・・。

要領は得たので明日も鶴居村に滞在したいところですが、先を急ぐ事にします。

この後は道の駅「摩周温泉」まで移動し車中泊しました。

本日のまとめ

東日本に甚大な被害をもたらした令和元年台風第19号をやり過ごす為に時間をロスしましたが、過ぎ去った後は好天に恵まれました。

今回の旅のミッションである、タンチョウとやっと出会えた記念すべき日になりました。

いつか機会があれば、白銀を舞うタンチョウにもう一度会いに来ます。

明日は阿寒・摩周エリアを巡ります。

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