全国を巡る旅 第1弾 初日:国道九四フェリー(大分県佐賀関港~愛媛県三崎港)

2019年6月13日(木):15日間を掛けて西日本(四国~関西・近畿~北陸)を巡る旅に出発しました。

47都道府県を制覇するに当たり、2度に分けて旅した記念すべき初日です。

※2度目は2019年9月~11月に71日間を掛けて、主に北日本や東日本を巡りました。

 順序が前後しましたが、後に旅した第2弾から先に書き上げています。

 全国を巡る旅 第2弾【総括】はこちらです。

本日の移動ルート

走行距離:351キロ

※海上航路(豊後水道:佐賀関港~三崎港)は含まない距離です。

本日の旅の記録

正午を過ぎてから福岡市西区の自宅を発ち、のんびりと大分県の佐賀関港に向かいました。

出だしからミスしています。

18時発の国道九四フェリーで四国(愛媛県の三崎港)に渡る事にしました。

最短航路(31km)を70分で結んでいます。

35年程前の道後温泉や足摺岬への旅でも利用した懐かしい航路です。

パンパシフィック・カッパー佐賀関製錬所に立つ、高さ約200mの第二大煙突です。

1972年(昭和47年)に建てられています。

2012年(平成24年)までは高さ167.6mの第一大煙突も並んで立っていたそうです。

海上から眺めた佐賀関半島です。

左に関崎灯台、右の高台に関崎海星館が見えます。

同じ国道九四フェリーの遥かぜ(はるかぜ)が行き交います。

通常ダイヤでは毎時1便間隔で運行されています。

佐賀関半島の東3.5キロの沖合にある無人島「高島」が見えます。

本島の東側に白滝、船間、アシカの3島が並んでいます。左端に海獺碆灯台(あしかばえとうだい)も見えます。

国道197号の海上区間が国道九四フェリーで結ばれています。

全国には他にも、国道58号、国道224号、国道350号、国道389号の一部が海上航路になっているそうです。

四国最西端の佐田岬半島です。

日本一細長い半島の突端に立つ佐田岬灯台が見えます。

佐田岬半島では風力発電事業が盛んに行われています。

ここ三崎ウインド・パーク発電所(みさき風の丘パーク)には1,000kW風車が20基も並んでいます。

伊方町には他にも

■瀬戸ウインドヒル発電所(せと風の丘パーク) 1,000kW風車×11基

■伊方町風力発電所(二見くるりん風の丘パーク) 850kW×2基

■佐田岬風力発電所 1,000kW風車×9基

■瀬戸風力発電所 2,000kW風車×4基

■伊方ウィンドファーム発電所 1,500kW風車×12基

が建設されているそうです。

北海道オロロンラインに立ち並ぶオトンルイ風力発電所の次に壮観な風車群でした。


三崎港に最も近い道の駅「瀬戸農業公園」に立ち寄りました。

この時点で19時半を過ぎており、レストランや売店は閉まっていましたので先に進む事にしました。


この後、愛媛県今治市にある道の駅「今治湯ノ浦温泉」まで移動し、この旅初めての車中泊となりました。

いたずらに長距離を移動してしまい後悔しています。八幡浜市辺りの道の駅にすべきでした。

本日のまとめ

15日間を掛けて西日本を巡った旅の初日ですが、判断ミスばかりの一日になりました。

先ず、朝一で自宅を発っておれば佐賀関の関崎灯台に寄った後、早めのフェリーで四国に渡って佐田岬灯台にも寄れたのに、九州と四国に挟まれた豊後水道の景色を眺めただけになりました。

更に、八幡浜市辺りで寝れば良いのに意味もなく今治市まで移動してしまいました…。

移動に費やす時間と距離を誤りましたが、豊後水道の夕暮れの景色はとてもキレイでした。

明日は四万十川を眺めながら足摺岬に向かいます。

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