全国を巡る旅 第1弾 9日目:航空自衛隊 岐阜基地

2019年6月21日(金):15日間を掛けて西日本(四国~関西・近畿~北陸)を巡る旅の9日目です。

航空自衛隊 岐阜基地で戦闘機を眺めて過ごしました。

この記事はあっさり終わりますが、興味のない方は面白くないでしょうから読み飛ばして下さい。

戦闘機好きのかたはレアなプロトタイプ機が載っていますので、是非ご覧ください。

本日の移動ルート

走行距離:不明

※申し訳ありません。確認を怠りました。

本日の旅の記録

昨晩は愛知県愛西市にある道の駅「立田ふれあいの里」で車中泊しました。


岐阜県各務原(かかみがはら)市の航空自衛隊 岐阜基地に向かいます。

航空機やミサイル等の航空装備品の各種試験を行う唯一の部隊である「飛行開発実験団」が所属する基地です。

また、この場所は1917年(大正6年)に陸軍が開設した各務ヶ原飛行場で国内最古の飛行場だそうです。

基地に隣接した「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」です。愛称は空宙博(そらはく)と言うそうです。

未だ営業時間前でした。


撮影ポイントを探さねばなりませんが、初めての土地で要領を得ず何箇所かウロウロしました。

辿り着いた「空の森運動公園」です。戦闘機好きな地元の人達が集まっています。

県外からもたくさん寄られるでしょうが、九州から遠征しているのは当然ですが私だけでした。

駐車台数は20台程しかない為、平日なのにいっぱいになりました。

機体番号「47-8336」F-4EJ「ファントムⅡ」戦闘機です。

1971年(昭和46)年7月に最初の機体が導入されて以来、140機が採用されたそうです。

この機体は2021年3月17日(水)に催された、F-4運用終了に伴うラストフライトと記念式典に参加した最後の3機に残っています。

50年もの長きに渡りお疲れ様でした!

機体番号「63-8102」F-2B戦闘機の試作機(XF-2B)です。

この機体は試作4号機で、主翼の下に搭載する各種武装を投下する際の分離特性のテストが主任務だそうです。

依って、搭載物の分離状況を記録するカメラも装備されており、白黒の円形模様「ターゲットマーク」が随所に見られます。

なお、複座型ですが後席が外されて飛行試験用の機器が積まれています。

また、上面は量産機の洋上迷彩とは違う青の単色で、下面は白で塗装されています。カッコいい!

機体番号「63-8101」F-2B戦闘機の試作機(XF-2B)です。

この機体は試作3号機で、試作4機のうち唯一2名搭乗が可能な機体になっています。

なお、スピンシュート(ドラッグシュート)装備用の補強と高迎角試験の為に機体の上下左右を識別し易い塗装が施されています。

岐阜県防災ヘリコプター「若鮎Ⅰ」です。

川崎重工と欧州のエアバス社が共同開発し、国産ヘリコプターとして初めて型式証明を取得した「川崎式BK117C−2」と言う機種らしく、全世界で1,600機以上の納入を誇るベストセラー機だそうです。


残念ながら雨が降り始めた為、正午過ぎには引き上げる事になりました。

この後は三重県亀山市まで移動し、道の駅「関宿」で車中泊しました。

本日のまとめ

戦闘機が大好きな私は「飛行開発実験団」のプロトタイプ機を撮影する機会を何年間も待ち望んでいました。

本当は晴天の青空であれば良かったのですが、午後からは雨になりましたので午前中だけでも撮影できてラッキーでした。

特にF-2B戦闘機の試作4号機に惚れ込んでしまいました。下面が白く塗り分けられた塗装がとても洗練されて見えました。

明日と明後日は初めての鈴鹿サーキットで「SUZUKA RACE of ASIA」を観戦します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。